2019年稲吉里美考案
食欲と戦わない『食欲ブレーキ法』

検証結果

「食前にみかんを食べてもらい、食事量がどう変わるか」を検証しました。

10人中10人、食事量が減りました。



※但し、この方法はみかんを食べればいいという単純なものではありません。
 「食事」と「習慣を直す」二つの軸が必要です。










1996年  痩身専門エステサロンをオープン

2005年  食べ方と温度を与えることによって
       体型が変わることを発見する

 10月  エステサロン終了

2006年  お客様のデーターから
       「ウサギとかめのお話」を試作する

2007年  生活の激変から、過去に減食のダイエット経験が
       あった自らに、リバウンドが起こる

      自身で痩身法の実験をすることにした
      結果
      減食経験の体型に変化が現れた

      『筋肉の回復』は確信が持てたので、
      減食ダイエットの警鐘になればと日本
      肥満学会で発表することにした

      しかし、反面まだ体重が減る食事法は
      見つけられなかった

   9月 日本肥満学会の会員になる

2008年  眠っていた「ウサギとかめのお話」が夏の空に始まった

   6月 日本肥満学会学術集会演題応募
      落選(科学的なデーター不足のため)

2019年  「食欲ブレーキ法」考案
      やっと苦しむ人を救う方法ができた
      長い時間を費やした

2020年  「食欲ストップ法」考案
      力になってくれた人たちに感謝します。